大証FX 活用法

大証FX 活用法

大きく儲けるなら大証fx、なんて事はいいません。

FXで儲けるのにはどこの業者を使おうと一緒です。

でも、大証FXは面白いところがいくつかあります。画期的なところもあり、これを利用することで投資家にとっては有利になる事は間違いありません。

当サイトでその理解を深めていただければ幸いです。

スワップ金利の高い大証FX

大証FXが始まってからずっと観察し続けています。いくつかの特長が出てきました。目立つのは「スワップ金利が高い」事です。スワップ金利比較を続けてきて、常に大証FXは上位にいます。継続して高いスワップ金利を提供する努力を続けている証拠と言えます。

代表的な大証FX業者としては以下があります。

大証FXの特長は随時まとめてまいります。

大証FXの何がいいのか?

大証FXは原則として、時間優先・価格優先の原則に基づくオークション方式(個別競争売買)で取引によって行われます。

オークション方式という呼び方をすると、少し構えてしまう方も居るかもしれませんが、株式や日経225miniなどの先物取引と同じ方法で、多くの投資家の方になじまれている方法となります。オークション方式以外にも、大証の指定を受けた銀行などのマーケットメイカーが、インターバンク市場での取引価格を反映した気配を、原則として継続的に提示することにより流動性を提供するというマーケットメイカー制度を導入しています。

マーケットメイカーでの注文は、基本的には一般の投資家の注文と同様に取り扱わ、投資家の注文もマーケットメイカーの注文も、時間優先・価格優先の原則に従い競争的に取引される事で取引価格の向上が図られます。

≪大証FX くりっく365との違い≫

大証FXは、大阪証券取引所が管理するFX取引になり、くりっく365は、東京金融取引所が管理するFX取引になります。言わば、日本の西と東のFX取引になります。しかし、大証FXとくりっく365には、明らかな相違点があります。

それは、取引方法です

大証FXにおいては、オークション方式(個別競争売買)とともに、マーケットメーカー制度を採用しています。

流動性とともに、板情報という価格動向の表を見ながら取引が可能で、取引の透明性をも確保しています。くりっく365には、この特徴がなく、マーケットメーカー制度のみの取引方法になります。

しかし、先行したくりっく365には、数多くのマーケットメーカーが参画しています。ただし、今後の展開によっては、大証FXのマーケーットメーカー数にも、変化が現われて来るかもしれません。